2010年07月08日

歯痛

 この操作だけで虫歯の根本治療になるのかといいますと難しいと思いますが、実際、痛みが緩和する場合も多いので、ぜひ試していただきたいと思います。

上肢第二調律点の愉気。

       例:右の場合
                

上肢第四調律点の愉気。

       例:右の場合
           

頸椎4番の2側を愉気。
          
               

頭部第二調律点の愉気。
          
               

⑤顎の下にゴロゴロとしたものがあります(多くは歯の痛む側の顎下にできることが多い
 です)。
 これはリンパ腺になります。
 上の歯の痛みでも下の歯の痛みでも、この顎下のゴロゴロとしたものをジーっと押し
 上げるようにしながら愉気をします。

          例:右の場合
                           

 すると徐々に歯の痛みが治まってきます。
 治まってもしばらく愉気を続けてみてください。
 そのまま痛みが出てこなければ、とりあえずは大丈夫とみなします。
 ですが歯痛の状況によっては、愉気をしばらく続けていますとまた痛みが出てくること
 があります。
 すると今度は痛みが強まってみたり、また痛みの処が他のところに移動したりなど、
 痛みが過敏になっていろいろと変動が起こり始めることがありますが、そのまま愉気を
 続けていますと間もなく唾液が盛んに分泌され、それと共に痛みが治まってきます。
 ここまでくれば、もう痛むということはありません。
 人によっては唾液に膿や血液が混ざることがありますが、そうなれば経過は完全と
 みなされます。
 これらのことをやっても、どうしても治まらない痛みであれば、歯医者さんに相談して
 ください。
 また歯医者さんに行きますと『虫歯は特に見当たりません、きっと身体の疲れからくる
 ものでしょう』と診断されることがありますが、そういう場合にも効果があります。

 *歯槽膿漏にも適用できます。



★お付き合いくださり、ありがとうございました・・・感謝していますface02

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Posted by 心羽 at 08:23Comments(0)歯痛