2009年11月27日

定期健診を考える

定期健診とは、妊娠がわかってから出産するまで、定期的に通院して検査や保険指導を受けることをいいます。

その内容は、体重測定・尿検査・内診・血圧測定・胎児の心音確認・腹囲・子宮底長の測定・むくみの検査などです。

無事に元気な赤ちゃんを出産するためにはとても大切なものであると思います。

ですが…、定期健診の後で、腹痛、お腹が張る、異常出血、腰が重い、あまり胎動が感じられなくなった、といった症状を訴える人が多いのです。

特に内診などで無理な姿勢で股を開き、骨盤を拡げるようにして診察を受けると胎児が下がってくることがあります。

検査に無理があるのではないかと思います。

ですが、先生によって健診に対する考え方も様々のようなので、病院の検査に少しでも不審な点があったら、信頼できる先生を探すことをお勧めします。

お母さん自身が自衛するしか手がありませんから、たとえ多少自宅から遠くても、診察までに待ち時間が長くても、いろいろ質問を受け止めてくれて、不安を取り除いてくれる先生がよいと思います。


★お付き合いくださり、ありがとうございました・・・感謝していますface02

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Posted by 心羽 at 15:14Comments(0)妊娠中の過ごし方