2010年01月20日

かかとの高い靴は控える

 履物についてですが、かかとの高い履物は控えてください。

骨盤が前へ傾斜して腰椎4・5番の動きが硬くなってしまいます。

すると骨盤の可動性が悪くなり、足もむくみやすくなります。

また、かかとの高い靴を履いて歩いている人の姿を見ますと足がとても不安定です。

片足のみで接地した瞬間、もう片方の足首が左右にぶれてしまうのです。

もし何かにつまずいて転んで捻挫をしたら大変です。

足首は子宮の急処なのです。

歩行中などに足首をガクッと捻りますと、子宮が瞬間的にギュッと萎縮し、それが腹痛の原因になったり、流産のきっかけになったりすることがあるのです。

せめて妊娠期間中は運動靴のような、かかとの低い、クッション性のある履物を履くようにしてください。

自分のオシャレよりも赤ちゃんのことを優先していただきたいと思います。

それがお母さんにとっての幸せにもつながるはずです。


★お付き合いくださり、ありがとうございました・・・感謝していますface02

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『新潟整体室自然健康堂(野口整体)』
新潟市中央区東大通2-2-9 トーカン万代第二ビューハイツ810
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Posted by 心羽 at 20:22Comments(0)妊娠中の過ごし方

2010年01月12日

重労働は控えめに

 重い物を持つと流産しやすい、とよく言われますが、やはり重労働になるような作業は慎まないといけません。

重いものを持ち上げたり下ろしたり運んだりなどというようなことをしますと、骨盤が硬直し、トラブルの原因になることがあります。

今の若いお母さんは昔の人に比べて腰・骨盤の力が弱くなってきているように思えます。

食べ物の影響もあると思います。

洋式の生活スタイルも影響していると思います。

もし何か作業をしていて少しでもお腹に張りを感じたら注意してください。

それから、棚の上の物を取ろうとしたり、洗濯物を干したりなど、肩の高さよりも腕を上げるようなことはなるべくしないように注意してください。

腕を上に上げますと横隔膜が下がり、赤ちゃんに対して上からの腹圧がかかってしまうのです。

また、腕の力を司っているのは腰椎1番という骨なのですが、その腰椎1番は子宮とも関連していて、腕を酷使しますと子宮が緊張してしまうのです。

適度な家事作業でしたら、遠慮なくされた方がよいのですが、お腹の赤ちゃんに腹圧がかかりそうな過度な作業はなるべく控えるようにしてください。


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Posted by 心羽 at 18:03Comments(0)妊娠中の過ごし方