2011年04月06日

へその「の」の字操法

<位置>
おへそを中心とした周囲6点で、おへそを中心にその人の指3本分くらい外側を半径とします。

<効果>
主に消化器系の調整として効果があり、食べ物の消化吸収が良くなります。
物事においての理解力・吸収力も高まると同時に、感情も安定しやすくなります。
お腹が充実して腰に弾力性が出てくると、首の緊張が弛み、頭の疲れが抜けやすくなります。
子宮と関連していて、特に女性の皮膚の過敏症状に効果があります。

<操作>
相手には仰向けで寝てもらいます。自分は相手の右側に正座で構えます。
左右の手掌先を上下に重ねて(右下、左上)、おへその周囲を、
右斜め下右真横右斜め上左斜め上左真横左斜め下
の順で相手の吐く息に合わせて、おへそに向かってゆっくりめに押さえながら愉気していきます。
相手の息を吐かせるようにしながら押さえていくのがコツです。
このとき、肩・腕・手指に力が入り過ぎないように注意してください。
これを3周ほど繰り返します。
     
       
【自分で行なう場合】
自分で押さえることもできますので、お試しください。
             
そして最後におへその上に両掌を重ねて当て、おへそに意識を集めながらゆっくりと呼吸をするとよいでしょう。


★お付き合いくださり、ありがとうございました・・・感謝していますface02

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Posted by 心羽 at 17:36Comments(0)部位別愉気法