2010年12月22日

温湿布(蒸しタオル)のつくり方

蒸しタオルの作り方を、ご説明します。

タオルを一つ用意します。
タオルを数回折りたたんで細長い状態にします。

     
細長く折りたたんだものを横に折り曲げ、その折り曲げた部分(タオルの中央部)に熱いお湯をかけます。
                          お湯
             
次にタオルの両端を持って余分なお湯を絞ります。

                      

そして、左右の手でパタパタしながら熱すぎない程度の気持ち熱めの温度に冷まして
出来上がりです。
火傷しないように注意してください!
逆に冷まし過ぎますと効果が落ちるのでちょっと熱めの程度が目安です。
タオルを水で絞ってレンジで”チン”でもよいのですが、温度調節が難しく、意外と冷め
やすいので、タオルに熱いお湯をかけて絞る方をお勧めします。

              

当て方
冷めてきたらまた熱くして再び当て、これを3~4回ほど繰り返します。
必ず1本のタオルで行なってください。
たまに2本のタオルを用意して1本が冷めてきたら間を空けずにもう1本熱いタオルを
当ててしまう方がいらっしゃいますが、これでは効果が半減してしまうのです。
徐々に温度が下がっていくということと、当てて、放して、当てて、放して、の繰り返しが重要で、温めて、冷えて、温めて、冷えて、の刺激によって血管の弾力性がよくなり血液循環がよくなるのです。
最後、終えましたら乾いたタオルで当てた部分の湿気をよく拭き取ってください。


★お付き合いくださり、ありがとうございました・・・感謝していますface02

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