2015年02月11日

首の痛み、首が回らない

ある日の施術例(1)
「首の痛み、首が回らない」


1ヶ月前頃から首が回りにくくなったそうです。
特に顔を右に向けたときに首の右側に痛みが走り、左を向いてもやはり首の右側が突っ張って痛むそうです。
真っ直ぐ向いているときは痛みはないそうです。
原因はよくわからず、いつの間にか寝違えたのが慢性的になってしまったのかもしれないとのこと。

施術前の状態確認で、首を左右に動かすようにお願いしたところ、両側とも向きづらそうですがやはり右側の方が向きづらそうです。
向きづらいというより、ほとんど向けてません。

施術開始です。
首をエネルギーテストしてみます。
首全体に異常反応を感じますが、特に右側に強い異常反応を感じます。
さらにエネルギーテストを続けてみますと筋肉の異常反応がみられます。

どの筋肉か?・・・僧帽筋です。

僧帽筋の異常反応を解除します。

次に・・・頸椎の転位反応がみられます。

何番か?・・・頸椎4・5・6・7番です。

そして、頸椎4番と5番の間、頸椎5番と6番の間、頸椎6番と7番の間椎間板の変性反応もみられます。

ずいぶんと首が歪んでいます。
これらの異常反応をすべて解除します。
施術前の首の傾きは改善され、硬直もだいぶ弛んではきましたが、エネルギーテストをしてみますとまだ異常反応が続いています。
この首は日頃の悪い姿勢で歪めてしまったのではなく、他からの原因のようです。
内臓のようです。
どの内臓か?・・・脳です。

脳のどの部位か?・・・大脳です。

大脳の異常反応がみられます。
この大脳の異常は病院でMRIなどで検査しても異常映像としては出てこないタイプのものです。
大脳異常の中でもっとも施術する頻度の多い異常です。
大脳の体質改善を図るべく、異常反応を解除します。
これで首から発せられていた異常反応はすべて解除できましたicon01
(ふぅ~、よしよし!face02)

状態確認で首を左右に動かすようにお願いしたところ、左右両方とも動かせるようになり、可動範囲が広がったようです。
(よかったぁface02)

右側にいっぱいまで向けたときに最後のところでほんのちょっと硬さがまだ残るようですが、おそらく明日にはその残る硬さもとれていると思います。
問題はなぜ大脳に異常が起きているのか、特に右側が強いです。
おそらくこの大脳の異常は精神的なもの。
原因を解読していると患者さんの方から

「先生、ストレスが原因で首が痛くなることはありますか?」

「思い当たることはありますか?」

「ハイ、実は・・・」


お話の内容から察して、今回の大脳の異常は極度のストレスが原因と思われます。
でも今は、そのストレスの原因も解決方向にあるようなので、首の痛みも再発することはないはずです。

「首が楽になりました! これで安心して車の運転ができます」
と喜んで帰られました。

極度のストレスは脳に緊張を与え、血流を悪くし、やがては脳の体質を変えてしまうことがあります。
するとそれが身体に影響を与え、さまざまな異常感を出すことがあるのです。
これは珍しいことではありません。
ストレスにどのようにして向き合うか、これは私たちの課題です。


記事の内容は私の独断と偏見による非科学的な検査法を用いたお話です。
どうぞフィクションですので、楽しんで読んでいただけたらと思います。
お付き合いくださり、ありがとうございました。





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