2013年03月21日

腰痛の治し方:手順⑤

⑤太ももの内側の筋肉の硬直を弛める
相手には、そのまま仰向けで寝てもらいます。
太ももの内側の筋肉の硬直を股関節の方から膝の方にかけて、3ヶ処ほど弾き上げるように押さえながら愉気をします。
このときも相手の吐く息に合わせながら、弾いてください。
基本は3度繰り返し行ないますが、硬直が弛むまで数回繰り返して行なってみてください。
          例:右の場合
              

基本的には、左右の太もものうち硬直している側だけを行ないます。
もし、両方とも硬直しているようでしたら両側とも行なってみてください。
最後に最も硬かった部位と逆側の同じ位置の部位の両方に手を当て、左右の柔らかさを揃えるようなイメージで愉気をします。


★お付き合いくださり、ありがとうございました・・・感謝していますface02

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Posted by 心羽 at 13:09Comments(0)腰痛の治し方

2013年03月19日

腰痛の治し方:手順④

④側腹の硬直を弛める
今度は、相手に仰向けで寝てもらいます。
簡単なやり方は、左右の側腹を挟むように手を当て、愉気をします。
側腹の奥にある硬直を掌で感じとりながら、または硬直の弛みやすい方向を探りながら、手の当てている角度を微妙に変え、丹念に愉気をしていきます。

技術的なやり方としては、左右の側腹をつまんでみて、左右の側腹のうち、どちらが分厚く腫れぽったく硬くなっているかを観察します。
側腹をつまむ時、相手の吐く息に合わせながらつまむと硬直がわかりやすいです。

                

分厚い側の側腹を相手の吐く息に沿ってつまみ、そしてまた相手の吐く息に合わせながら、側腹の奥の硬直した部分を外へギューっと引っ張り、息を吐ききったところでフッと弛めます。
基本は3度繰り返し行ないますが、奥の硬直が弛むまで数回繰り返して行なってみてください。
基本的には片側の分厚く硬い側のみを行なうのですが、ポイントによっては両側を愉気して弛めてみて、いろいろ試してみて下さい。
最後に左右の側腹を挟むようにして手を当て、左右の柔らかさを揃えるようなイメージで愉気をします。
相手の呼吸の息の入り方が左右均等にゆったりと深く入るまで愉気を行なってください。

            


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Posted by 心羽 at 13:30Comments(0)腰痛の治し方