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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2009年11月27日

定期健診を考える

定期健診とは、妊娠がわかってから出産するまで、定期的に通院して検査や保険指導を受けることをいいます。

その内容は、体重測定・尿検査・内診・血圧測定・胎児の心音確認・腹囲・子宮底長の測定・むくみの検査などです。

無事に元気な赤ちゃんを出産するためにはとても大切なものであると思います。

ですが…、定期健診の後で、腹痛、お腹が張る、異常出血、腰が重い、あまり胎動が感じられなくなった、といった症状を訴える人が多いのです。

特に内診などで無理な姿勢で股を開き、骨盤を拡げるようにして診察を受けると胎児が下がってくることがあります。

検査に無理があるのではないかと思います。

ですが、先生によって健診に対する考え方も様々のようなので、病院の検査に少しでも不審な点があったら、信頼できる先生を探すことをお勧めします。

お母さん自身が自衛するしか手がありませんから、たとえ多少自宅から遠くても、診察までに待ち時間が長くても、いろいろ質問を受け止めてくれて、不安を取り除いてくれる先生がよいと思います。


★お付き合いくださり、ありがとうございました・・・感謝していますface02

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『新潟整体室自然健康堂(野口整体)』
新潟市中央区東大通2-2-9 トーカン万代第二ビューハイツ810
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Posted by 心羽 at 15:14Comments(0)妊娠中の過ごし方

2009年11月20日

分娩時の姿勢

整体の考えでは、分娩に決まった姿勢というものはありません。

つまり自由ということになります。

これは、自宅分娩でなければ難しいことですが、妊婦さんの産みやすい、いきみやすい姿勢・体勢ということになります。

多いのは、前屈みやしゃがんだような姿勢のようです。

姿勢を安定させるために布団を積んで身体を預け、支えとするとよいでしょう。

仰向けの姿勢はあまり適切ではありません。

仰向けの姿勢では、骨盤に胎児と母体の体重がかかり、腰が反ってしまい、骨盤が開きにくく、いきみを鈍くさせ、出にくくさせてしまうのです。

妊婦さんに産みやすい姿勢になってもらいますと、自然にしていて、仰向けになる人はあまりいません。

一般的なお産では仰向けになることが常識となっていますが、それは手伝う側が、取り出す側が便利だというだけで、産む側からすれば不自然な姿勢なのです。


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Posted by 心羽 at 21:54Comments(0)出産を迎える

2009年11月19日

予防医学としての整体

 整体にとって、背骨とは身体の内部を表現している鏡であると同時に、身体の異常を取り除くときのポイントでもあります。

背骨に狂いがあって身体のバランスがとれていないときは、身体のどこかに異常があるとみます。

背骨の歪みを観察することで内部の異常もある程度は見出すこともできます。

そして、その背骨の歪みを正すことで病気の原因を取り除き、病気を治すこともできるのです。

また病気の一歩手前の、「頭が重い」、「疲れが取れない」、「身体がだるい」、「やる気が湧かない」、「熟睡できない」、「食欲がない」、「ストレスを感じる」など、何となく体調が悪いという自覚症状を感じているにもかかわらず検査をしても病原が見つからないという状態、つまり不定愁訴に対しても背骨を指標にして、どこに異常があるのかを判断し、大きな痛みに発展する前に、そして病気に発展する前に、早期発見、早期治療をすることができ、予防医学にもつながります。

整体では、年齢というよりもその人の身体のバランスが整っているかどうか、背骨に可動性があるかどうか、が重要なポイントとなります。

骨格が歪んだまま固定していないかどうか、身体全体のバランス、そしてつり合いがとれているかどうかなのです。

それが自然治癒率の高低につながり、怪我や病気を克服する力の差となって現われるのです。

整体は、私たちがもっている自然治癒力を高め、身体の勢いを高める、そして健康に向けて身体を育てていく療法ですから、特別な機器の類は一切使用しません。

手技だけで行ないます。

自然な方法なので、投薬による副作用の心配もありません。

そして、一時的な対症療法だけではなく、根本療法を目指しているところが、整体のもつ最大の特徴といえると思います。


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Posted by 心羽 at 16:24Comments(0)整体の可能性

2009年11月17日

流産について

 流産についてのお話はメンタル面にも関わる慎重を要するテーマですが、整体の考えとして説明させてください。

背骨の状況として、流産する人の多くは腰椎4番という骨が捻れているのですが、更に流産してしまう原因として考えられるのは、お母さんの身体にまだ赤ちゃんを育てる準備ができていなかった、ということなのです。

赤ちゃんを胎内で成長させていくためのお膳立てがまだ身体にできていないときに、妊娠しても初期の時期に流産してしまうことがあります。

では何をもって妊娠できる身体なのかと聞かれるととても難しいのですが、腰椎4番や骨盤の可動性があって、子宮に弾力性があれば良い、という判断だけではないように思えます。

そして、次に原因として挙げられるのが、赤ちゃんの身体に何か不具合がある場合です。

妊娠初期の流産は、この原因が一番多いでのはないかと思います。

これは身体の自然の働きなのです。

と言われても女性の立場からすれば簡単に納得できる話ではありませんが、妊娠初期の流産は自然淘汰の意味が強いのです。

受精卵や胎児に染色体の異常がある場合や、受精卵に発育能力のない場合は、多くは妊娠初期の段階で流産になります。

もちろん流産しないにこしたことはありませんが、自然流産には、そういう受精卵側の事情があるようなのです。


次に、流産後の身体についてですが、たとえ流産しても、しばらくの間は身体は妊娠しているときと一緒で敏感で弛んでいる状態が続きます。

重いものを持ったり、足を高く上げたり、ジャンプしたり、長時間歩いたり、など身体を動かし骨盤に負担をかけるようなことは、しばらくの間は避けてください。

自然流産の場合、悪露が自然に出て行くまで待つことが大事です。

悪露の期間は個人差がありますが、自然に任せた方がその後も身体に支障も残らず、また妊娠に向けての身体に戻っていきます。

しかし掻爬手術を行ないますと、子宮の緊張・癒着などの負担が残る場合があります。

それから、流産した身体であっても、出産予定日であった産み月になりますと骨盤に変動が起こり、体調を崩すことがあるのです。

私の立場としては、流産された方はできれば一度でも整体を受けられて、身体的にも精神的にも整えておかれた方がよいと思います。


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Posted by 心羽 at 17:46Comments(0)妊娠中の過ごし方

2009年11月14日

老いについて

老化は誰も避けることのできないものですが、脳の衰えを防ぎ、寝たきりの状態になることだけはなるべく避けたいものです。

私が思うに、これは全く不可能なことではなく、日頃の生活や身体の使い方を気を付けることによって、痴呆や寝たきりの状態にならないよう身体を維持することができるのではないかと考えています。

いずれはやってくる老いと、どう向き合いながら、どう付き合いながら生きていくか、私たちにとって共通の課題です。

充実した老後生活を過ごす為に、どのようにして健康維持を図っていくか。

誰でも長生きはしたいものですが、その老年時代が愉しく、生き生きしたものでなければなりません。

そうあってこそ長生きをした甲斐があるというものです。

それには、心身の健康が不可欠となります。

痴呆や寝たきりになった状態では、とても明るく愉しい生活とはいえないからです。

身体が老いるといいましても身体全体が同時進行で衰えていくわけではありません。

身体の中には早く老化していく部分と徐々に老化していく部分とがあります。

眼や歯や頭髪などは比較的早くに老化し始め、一般的に実感しやすい部分です。

40代も後半に入ってきますと疲れやすくなったり、回復するのにも時間がかかったりします。

また姿勢が丸くなってきたり、身体が硬くなってきたり、白髪が増えてきたり、頭髪が薄くなってきたり、皮膚にシワやシミが目立ってきたり、記憶力が低下して忘れっぽくなったりします。

そして、老後の先のことを考えて、クヨクヨしてみたり、不安感に悩まされたりもします。

ですが、日頃から身体の手入れをすることによってなるべく体調をくずさないよう健康を維持し、健康であれば老化による不快な状況を避けることができます。

寝たきりや痴呆を予防することができます。

逆に不健康な身体では、エネルギーを過剰に消費しやすく、老化は急速に進行してしまいます。

老化を止めることはできませんが、スローダウンさせながら健康的に老いていくことは可能なはずです。

特にこれからの、高齢化社会にはおいては、健康的な将来の為に日頃から身体を手入れしておくことが必要だと思います。

その手段のひとつとして、野口整体はとても適していると思います。


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Posted by 心羽 at 08:41Comments(0)整体の可能性

2009年11月04日

ご年配の方にぜひ整体を!

ご年配の方は、身体に何か不具合が生じますと『もう年齢だから・・・』と症状に対して半分諦めに思ってしまう方が多いです。

年齢のせいにしてしまう、その原因のひとつに医療機関での診断が挙げられると思います。

例えば、身体のどこかに痛みがあって医療機関を受診しますといろいろ検査はしてくれるのですが、最終的な診断は、「老化現象ですね、痛みと上手に付き合ってください」、「もう年ですから仕方がないですね」と老化という言葉の太鼓判を押されてしまうことがあります。

病院の先生に、そう診断されてしまうと、患者さんとしては分かりきっていることなのですが、何も言えず受け入れるしかなくなってしまいます。

生きている以上、老いていくことを防ぐことはどうしてもできません。

ですが、症状の原因は老化と診断されることによって、精神的にも老化してしまいます。

本当にその痛みは老化によるもので、諦めるしかないのか、一生、痛みと付き合っていかなければいけないのか。

私は必ずしもそうではないと思うのです。

実際、患者さんの身体を観察してみますと、老化というよりも、今までの身体の使い方が悪かった、乱暴な使い方をした、その蓄積が歪みとなってその人自身を悩ませていることが多いのです。

整体によってその蓄積を解消し、身体の使い方を気を付けていくことによって痛みから解放される方は少なくありません。

おそらく、たとえ身体が不老不死で十代の若さを維持できたとしても、身体の使い方が悪ければいろいろな不具合が生じることでしょう。

ご年配の方でも、身体になんの支障もなく、元気に過ごされている方はたくさんいます。

要は、今まで生きてきた身体の使い方が問題なのです。

確かに、人は生まれた以上、最後には老いて死ぬ運命にあります。

年齢を積み重ねれば、骨や筋肉は新鮮さを失い、劣化していきます。

これは避けられない身体の摂理です。

ですが、身体を整えることによって、今までの身体の使い方を気を付けることによって、老いに負けず、生き生きとした老後を過ごすことが可能だと思います。


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