2009年03月14日

健康という名の恒常性

テレビや雑誌などを見ますと健康に関する内容のものを多く目にします。

その多さに、私達が振りまわされているような・・・、氾濫していると言ってもいいかも
しれません。

ですが、それによって健康な人が増えているのかというと現実はまだ遠いように
思えます。

そもそも健康とは何なのでしょうか?

分野によって健康に対する考え方・定義も様々にあると思いますが、ここでは整体から
みた健康について説明していきたいと思います。

健康といいますと何か遠い存在のように考えてしまいがちですが、実はそうではなく
私達の身体の中で常に働いている”ちから”というか引力のようなもので、特別に意識
しなくても身体は健康という調和の状態、ベストコンディションへ常に導こう、維持しようと
しているのです。

その身体の恩恵に対して私達はいつも反抗して逆らっているのです。

ですから、健康に遠い体、不健康な身体になってしまう。

食べ過ぎ、飲み過ぎ、眠り過ぎ、筋肉の使い過ぎ、頭の使い過ぎ、眼の使い過ぎ、、、原因を挙げますとキリがありません。

私たちは健康を考慮しているつもりでも、それ以上に負担をかけている方が上回って
いるのです。

・・・一応、こうして健康の定義を簡単に述べてみましたが、皆さんの中では既に
分かっていらっしゃることだと思います。

仕事の都合、勉強の都合、スポーツの勝敗の都合、子育ての都合、介護の都合など
世の中にはいろいろな都合があり、本当はこうしたい、と思ってもなかなかそうはいかなかったりします。

それを考慮しながら少しずつでも、本当に身体を壊してしまうことがないように健康に
対する考え方をご一緒に見直していただけたらと思います。


★お付き合いくださり、ありがとうございました・・・感謝していますface02

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Posted by 心羽 at 19:14Comments(2)整体の健康観